2007年10月13日

スワップ派の両建取引 検証編

こんにちは、クレヤです。

先週より実際の取引を行い、検証を繰り返しているスワップ派による両建取引=超短期ショートポジション売買ですが、本日はその中間検証を行いたいと思います。

私が勝手に思いつくまま論じていますので、矛盾が出てくるかもしれませんが、その際はコメントより優しく訂正をお願いします。

早速ですが、まず私達のようなスワップ派がショートポジションを持たざるを得ない状況、つまり、このような取引をしなければならない条件から考えて見ます。

@相場が何所へ向かうか予想がつかない
A基本的に短期取引は苦手である
Bポジションをかなり上で持ってしまい、現在塩漬けである。
C証拠金の残高が少ない

以上の4点がぱっと思いつく条件です、結構当てはまる方いるのでは?私は全てに当てはまってます、というか私の状況を書き出しました・・・

まず、@とAの条件については簡単です、相場の流れが読めない→取引が上手く行かない→短期の売買ではロスカットばかり食らってします。

Bについても上記の取引が下手と似ていますが、その場の雰囲気で上級者の方でも上値でポジションを持ってしまっている方も見受けられますので良いとしたいのですが、塩漬け状態になっている、これが問題ですね、私の場合Cの証拠金額が少ないにも当てはまってしまい、斬ろうにも切れず、ずるずると持ってしまいました。

本当に上手い方ならば途中でロスカットを入れていたのでしょうね、まあ大体こんな感じのスワップ派の方ならば、条件を満たしているでしょう(自慢になりませんが・・・)

では、本題上記のような条件の状況になった場合、通常ならじっと我慢をして円安になるのを望む、それか、資金を補充しロスカットを免れる、と言うのがスワップ派の基本姿勢ではないでしょうか。

間違ってはいません、むしろ正統派の考え方です、しかし私には追加で入れる資金はありませんでした、円高(米ドル安)が102円まで届いてしまうとロスカットになってしまう状況で、9月の最安値が111円でしたので本当にビクビクしてました。

そこで、超短期のショートポジを持ち、コツコツと為替差益を得られ、円安にも対抗できる手段を考えました、簡単に説明すると今持っているポジションの半分のショートポジションを持つと言うものです。

取引方法を説明すると、先週のように動かない相場でも1日の間には50銭ほどの値動きはしています、ソコを狙い1回の取引では欲をあまりださず5銭程を数回抜きます、深追いは禁物です。

円高になった場合、そのまま持ち続ける事でショートポジションはプラスになりますので、ロスカットの数値が下がります、私の場合ですと、102円から83円まで下がります。

円安になった場合、この場合はずっと持ちます、売りません損しますから、前回の経験の通り永遠に円安は続きません、いつかは円高になります、その日までじっとマイナススワップを払います、損してると思いますが、1年保有してもスワップは約5万円、118円で購入している場合113円以下で売ることが出来れば取り戻せますし、円高になるのは1ヵ月後かもしれません。

どうでしょうか、短期取引、長期取引どちらに転んでも大丈夫に思えるのですが、皆様のご意見があればコメントよりお知らせください。

それでは、長くなりましたが皆様良い週末を〜



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ラベル:FX
posted by クレヤ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ派の両建取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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