2007年10月14日

スワップ派の両建取引 検証編A

こんにちは、クレヤです。
 
スワップ派の両建取引 検証編の2回目です。

前回の記事では、この取引を行うに当たっての条件と考え方について、ざっと書き出してみたのですが、コメントで「半分の数量を持つのはきついのでは?」と頂きました。

確かに私はたったの2万米ドルしか買っていないので、ソレを基準に考えていましたが、10万ドルの人は?50万ドルの人はどうでしょうか、今日はそこを考えてみたいと思います。

実は最近、この両建取引を通常時にも応用して、常時コンスタンスに儲けることは出来ないものかと少ない頭で一生懸命考えていたのです、思いつきませんでしたけど・・・

考えている中で一箇所だけ訂正しようかと思っている部分がありました、ご指摘にあった「買いの数量に対する売り数量」の部分です。

たとえば10万米ドルを買っている人が居ると仮定します、証拠金が200万円の場合、簡単に計算してロスカットは20円となります。
半分の売り数量5万ドルを持った場合、ロスカットの数値は40円になりますよね、40円あれば何とか持ちこたえられそうです。

では20万米ドルを持っている場合はどうでしょうか、証拠金を300万円にしてみると、ロスカットは15円です。
売り数量は半分の10万米ドルだと、30円となりますね、この場合半分の売りを持つだけでは多少不安が残ってしまいます。

しかし、私が考えていたのはこんなに売りポジションを持ったとしたら、私はきっと焦ってしまうと思いますし、正しい取引が出来るか疑問です、きっと自分に負けてしまうでしょう。

話を少し変えて、スワップの観点から見ていった場合、極端な話10万米ドルの買いに対して、9万米ドルの売りを行っても、差し引きで大体60円のスワップが入ってきます、1万米ドルの取引だと考えればロスカットはまったく気にしなくても良くなりますが、後はいつポジションを解消するかだけに集中する事になります。

結論を申し上げると、この両建取引は自分に厳しい方は数量が多くても大丈夫なのですが、私のようにヘタレの場合は、数量が多くなってくると正しい取引が出来なくなる恐れがあるので、お勧めが出来ない点。

もう一点は必ずしも半分の売り数量でなくても良い、ですね。
これは5万米ドルを持っている人が居るとしたら、3万米ドルでも2万米ドルでも良いと思います、要はロスカットの数値を安心出来る値まで切り上げる事が重要なのですから。

そこで条件にDとして「取引数量は10万ドル前後の方」を追加したいと思います。

まだまだ検証の余地はあると思います、皆様のお知恵をお貸しください!よろしくお願いいたします。

それでは、本日は日曜日皆様ごゆっくりお過ごしください。




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ラベル:FX
posted by クレヤ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ派の両建取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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