2007年12月06日

スワップ派のススメ(過去記事です)

こんにちは、クレヤです。

今日は先日書いた、スワップ派のデメリットの反対版
スワップ派のススメについての記事を再度UPします、
過去記事を若干修正して載せてます。



皆様のお取引形態はデイトレ・システムトレード・短期取引等、
色々な方法で為替相場と戦っていると思います、
私の取引方法は単純明快、考える必要なし、
ひたすら時が過ぎるのを待つだけの「スワップ派」です。

為替相場で勝つ為には簡単に言うと
=安いときに買って高いときに売る(もしくは逆)=
となります。

そこで「私的スワップ派」の取引方法・考え方を
少しだけ詳しく説明させていただきます
(※あくまでクレヤの個人的な考察です)

○基本的に為替差益での増減はあまり気にしませんが
買値より4円以上上がった場合売りも検討します。

何故4円なのかといいますと、1万$=スワップ100円
と計算した場合1年のスワップポイントの総計は36,500円
となります、約4万円ですので為替で4円の上昇は
1年分のスワップポイントと同じと考えます。

1年の間には現在よりも下がる事もあります
(上がるかもしれませんが)、下げたところで
再度買えば良いかと思います。
※長期的なスパンで為替差益・スワップの一挙両得を狙うわけです^^

○取引数量はレバレッジを良く考えて行ないましょう、
できれば5倍以内(希望は3倍以内)で収めたいです。

長期的な取引スパンを前提とした「スワップ派」の場合、
記憶にも新しいと思いますがサブプライム問題のような
突発的な円高(ドル安)によってかなりの損害を被る事が
容易に予測できると思います、下げ幅によっては
スワップの数年分にも相当します。

急激な相場変動に直面してしまった場合、
頼りになるのは余剰金だけです最低でも20円下げても大丈夫!
位のレバレッジがないと難しいと思います。

※スワップポイントで為替差益1円分を稼ごうとした場合
60日〜100日程の期間が必要となります、スワップ派で
安定(安心)した取引を行なう場合は必ず低レバレッジを
心がけてください。

○後はひたすら時間が経過するのを待ちましょう。

当たり前の話ですが保有している期間が長ければ長いほど
スワップポイントはたまります、相場が動いて少し利益が
出たから(逆にマイナスになったから)といった理由で
取引をしてはいけません。

上でも書きましたが、いくら上がったら売る、
下がったら買うマイルールがしっかりしている場合は別ですが、
それ以外での取引はなるべく控えましょう。
※取引回数が増えれば増えるほどリスクが増加していきます、
スワップで儲ける事を理想としているスワップ派は
忍耐力が勝負の鍵です。

長くなってしまいましたが上記の文章は私の考える
スワップ取引のシステムです、同じスワップ派の方でも
違う考え方や取引方法を行っている方も大勢います、
色々な考え方もあるのだと言う事を覚えてください、
そして皆様と末永くお付き合いが出来るよう
頑張ってまいります、これからもどうぞよろしくお願いします、
それでは皆様良いお取引を〜。

※間違えている箇所や意見がございましたら、コメントよりお気軽にお申し付けください。
posted by クレヤ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ派のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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