2007年12月08日

スワップ派への道、取引業者編

こんにちは、クレヤです。

スワップ派として、がんばっている最中ですが
これからスワップ派になろうかどうか、迷っている方も
大勢いらっしゃると思います。

そんな方の為に、今日のお題はスワップ派として
取引を行いたい業者の選び方を考えてみました。

※特定の業者を推薦する事はしません、個人の責任と好みで選んでください


ポイント1
決済しなくても、スワップを次の取引に利用できる業者を選ぶ


スワップ金利を複利運用する上で最も重要なポイントです
コレができなければ、新規ポジションの構築に支障が出てきます。

 
ポイント2
信託保全がキチンと出来ている


信託保全がキチンと出来ていない業者はお勧めしません、
仮に業者が倒産した場合、貴方の証拠金は全額保障されてませんよ
と堂々と宣言しているのと同じですから、必ず信託保全を
行っている取引業者を選びましょう。


ポイント3
自己資本規制比率が120%を上回っている


難しげな言葉ですが、取引業者のサイトに必ず出ていますので
その数字を確認すれば大丈夫です、何故120%なのかと言いますと
法律で下のように規制されています。

・140%を下回ると、金融庁への届け出が必要。
・120%を下回ると、顧客に対し新たに口座開設をしてはいけない。
・100%を下回ると、3ヶ月以下の営業停止か登録取り消しになる。


ポイント4
金融庁に届け出ている業者を選ぶ


FXを取り扱う業者は、必ず金融庁へ届け出る事が規則で
決められています、金融庁のHPで確認できますので
あまり聞かない業者は確認してみましょう。


最近FX取扱業者の不正が報道されています、安心、安全な取引を
していてもFXの口座を持っている取引業者自体が不正を
してしまっては意味がありません。

しっかりと確認を取って、少しでも安全性を高めて下さい
スワップ派として書くつもりでしたが、う〜ん、何だか
FXを始める人向けの業者の選び方っぽくなってしまいました^^

それでは皆様、良い週末をお過ごし下さい〜


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2007年11月28日

内緒の取引結果のご報告

こんにちは、クレヤです。

今日は皆さんにこっそりと、ご報告です。

昨日の記事で、ショートポジを売ってしまうか悩んだ、
と書きましたが、結局売りませんでした。

あの後・・・107円70銭に指して、しかも、
108円50銭で売り注文出してたんです、すると

両方とも刺さってた!

オカシイ、ワタシハすわっぷ派のハズなのに・・・
取引上手くないはずなのに、と、自分で驚くほど
華麗に取引する事が出来ました^^

おそらく、スワップ派の両建取引での損をしない(?)
売りポジションの為に、普段よりもずっと冷静に
取引ができた事が原因かな?

と考えています、まあ、この結果にドキドキして
下手に取引をしないように、速攻でログアウトしましたけどね
ヘタレですから(><)

こんな事もたまにあるからFXって面白い、やめられないし
とまらないんですよね〜

それでは皆様、良いお取引を〜



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2007年10月28日

スワップ派の両建取引システムについて

こんにちは、クレヤです。

両建取引のシステムについてですが、
どうしても上手くいかないところがあって、
長引きそうですので、概要だけさらっと説明しますね。

私がひらめいた取引方法は、以前ブログ巡りをしている
時にかじった方法の拡大版です。

そのブログでの方法はこうです

指標など大きな値動きが予測される5分位前に
両建で同じだけ購入しておく、
ロスカットを例えば20銭にしたらリミットを25銭にする
コレを両方に入れておけば・・・お分かりですよね

どう転んでも5銭の差益を得る事が出来るわけです。


そして、私の考えている方法は

相場が膠着している場合、上か下どちらかに動きますよね
上の例では20銭位を目処にしていますが、
ココでは1円位を目処にします、簡単に言うと

相場が動き出すまでは我慢して持っておく、
動き出したらリミットを20銭位とって両方とも決済する。

というものです、今現在の米ドル円のスワップポイントの差は
3円です、例えば10万ドル持っていても一日 -30円で済みます、
10万ドルの1銭は1000円なので、1銭差益を取れれば30日の間
決済が出来なくても良いですよね。

問題は、売ったとたんに下がる(上がる)事です、
流れに乗れば10銭〜20銭は楽に取れそうですが、
素人の私が本当に上手く売り抜けるのか・・・

この部分で悩んでいます。

まあ、1万ドルで50回位試して結果をご報告します、
やり方も少し変更するかと思います、
期待しないで報告をお待ちください><

それでは皆様、良い週末を〜


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2007年10月26日

スワップ派の負けない両建て取引・・・過去記事

スワップ派の負けない両建て取引・・・過去記事です。

こんにちは、クレヤです。

この記事は前回9月にUPした記事の再掲載となります、
読者様からの質問で、取引の基本スタンスが記載された
記事が探しにくいとの事で、急遽掲載いたします。

同じ記事なので、深夜にこっそり乗せる事にしました、
過去記事は太字にしていますので、以前読まれた方は
すっ飛ばしてください^^

それでは、よろしくお願いします。


スワップ派の基本の考えとして・・・
基本的にスワップ派はスワップがプラスになる組み合わせ
のみを買います、当然ですね、しかし恒久的に
その組み合わせがプラスになるとは限りませんし、
当然為替差益によってマイナスになることもあります、
今現在の私がそうです。


Kサンの仮定取引状況で話を進めていきます
(ほとんど現在の私の状況ですが・・・)

仮定 Kさん:証拠金:40万円 米ドル:2万ドル(122円) 買い

この場合、ロスカットになる値は102円となります、
現在相場が117円と想定すると、ロスカットまではあと15円
この値は意外と落ちてしまう可能性もありえます、
実際先月のサブプライムローン問題では111円台まで落ちてしまい、
Kさんはとても焦りました。

そこで、両建て取引(クレヤ流)の出番です、
考え方の基本は買いポジションに対して
半分の売りポジションを持つことです!

ドル安(円高)になった場合・・・
どういうことか説明しますと、現在の米ドル円の117円(仮定)
で売りポジションを1万ドル持つということは、
今Kさんが持っている買いポジション2万ドル分と相殺され、
Aサンの買いポジションは1万ドルになったと考えられます、
つまり117円の時点でAサンの有効証拠金は30万円
(計算してみてくださいね)
残っており、1万ドル分の買いとなっている事になります、
するとロスカットの数値は117-30=87円まで下がることになります。

米ドルが102円はありえるかも知れませんが、
87円ではどうでしょうか?私的にはなかなか無い
と思っていますが。

仮に相場がドル安(円高)の流れになってしまい下落しても、
売りポジションの1万ドル分は為替差益が発生していることに
なります、仮に100円で底を打って110円で買い戻したとしたら、
7円分の為替差益7万円が手に入る計算になります。

ドル高(円安)になった場合・・・
では、逆にドル高(円安)になった場合を考えてみます、
1円ドル高になる毎にトータルでは1万円プラスになりますので、
ドル高も特に心配することはありません、130円まで
ドル高が進んだと仮定した場合、トータルの証拠金は48万円と
為替差益分が増加しています、この時点で買いポジションのみを
解消したばあいロスカットは178円、現状ではまずない数字だと
考えます、又、売りポジションも同時に売っても
8万円の為替差益が手に入る事になります。

スワップポイントについて・・・
そして最も重要なのがスワップポイントです、
スワップ派ですから当然スワップ益も考えなければなりません、
通常スワップポイントは貰える額より払う額の方が大きいです、
つまり同じだけポジションを持つとスワップの分だけ少しずつ
(1万ドル/1日あたり7円〜)ですが損をしてしまいます、
半分のポジションであればスワップポイントは
トータルで考えると、少しずつでありますが
スワップポイントは増えていきます。

そして永遠にドル高(もしくはドル安)が続かないことは
先月、皆さん実体験済みです解消したポジションは
今度こそ自分の希望する価格まで、じっと我慢して
待ち続ければいいと思います。

まとめ・・・
ざっと思いつくまま書き出してみたのですが、
この取引方法は「スワップ派」であること、
資金的に余裕があまり無い、そして重要なのは
今後為替相場がどっちに流れるのか全く予測がつかない人
(私のような)を対象にした取引方法です。

あと少しでロスカットになってしまう・・・
風前の灯火のような証拠金を有効に使う為の方法です、
万人の方が行なって得するものではないでしょうし、
両建取引では売買のタイミングがとてもシビアな取引に
なってしまいます、下手をすると売り買いどちらも
損をしてしまうかもしれません、順調にドル高(円安)が
続いた場合でも、総合的に見ると為替差益はプラスになって
いますが、売りポジション分だけ損をしている事になります。

まだ完全に考えが固まっていませんが、
もう少し検証してやっていけそうなら実際に私のポジション
で試して見たいと思います、皆様の視点で見ていただき
不明な部分、おかしい部分がございましたらコメント
お願いします。



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posted by クレヤ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ派の両建取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

スワップ派の両建取引 検証編A

こんにちは、クレヤです。
 
スワップ派の両建取引 検証編の2回目です。

前回の記事では、この取引を行うに当たっての条件と考え方について、ざっと書き出してみたのですが、コメントで「半分の数量を持つのはきついのでは?」と頂きました。

確かに私はたったの2万米ドルしか買っていないので、ソレを基準に考えていましたが、10万ドルの人は?50万ドルの人はどうでしょうか、今日はそこを考えてみたいと思います。

実は最近、この両建取引を通常時にも応用して、常時コンスタンスに儲けることは出来ないものかと少ない頭で一生懸命考えていたのです、思いつきませんでしたけど・・・

考えている中で一箇所だけ訂正しようかと思っている部分がありました、ご指摘にあった「買いの数量に対する売り数量」の部分です。

たとえば10万米ドルを買っている人が居ると仮定します、証拠金が200万円の場合、簡単に計算してロスカットは20円となります。
半分の売り数量5万ドルを持った場合、ロスカットの数値は40円になりますよね、40円あれば何とか持ちこたえられそうです。

では20万米ドルを持っている場合はどうでしょうか、証拠金を300万円にしてみると、ロスカットは15円です。
売り数量は半分の10万米ドルだと、30円となりますね、この場合半分の売りを持つだけでは多少不安が残ってしまいます。

しかし、私が考えていたのはこんなに売りポジションを持ったとしたら、私はきっと焦ってしまうと思いますし、正しい取引が出来るか疑問です、きっと自分に負けてしまうでしょう。

話を少し変えて、スワップの観点から見ていった場合、極端な話10万米ドルの買いに対して、9万米ドルの売りを行っても、差し引きで大体60円のスワップが入ってきます、1万米ドルの取引だと考えればロスカットはまったく気にしなくても良くなりますが、後はいつポジションを解消するかだけに集中する事になります。

結論を申し上げると、この両建取引は自分に厳しい方は数量が多くても大丈夫なのですが、私のようにヘタレの場合は、数量が多くなってくると正しい取引が出来なくなる恐れがあるので、お勧めが出来ない点。

もう一点は必ずしも半分の売り数量でなくても良い、ですね。
これは5万米ドルを持っている人が居るとしたら、3万米ドルでも2万米ドルでも良いと思います、要はロスカットの数値を安心出来る値まで切り上げる事が重要なのですから。

そこで条件にDとして「取引数量は10万ドル前後の方」を追加したいと思います。

まだまだ検証の余地はあると思います、皆様のお知恵をお貸しください!よろしくお願いいたします。

それでは、本日は日曜日皆様ごゆっくりお過ごしください。




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posted by クレヤ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ派の両建取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

スワップ派の両建取引 検証編

こんにちは、クレヤです。

先週より実際の取引を行い、検証を繰り返しているスワップ派による両建取引=超短期ショートポジション売買ですが、本日はその中間検証を行いたいと思います。

私が勝手に思いつくまま論じていますので、矛盾が出てくるかもしれませんが、その際はコメントより優しく訂正をお願いします。

早速ですが、まず私達のようなスワップ派がショートポジションを持たざるを得ない状況、つまり、このような取引をしなければならない条件から考えて見ます。

@相場が何所へ向かうか予想がつかない
A基本的に短期取引は苦手である
Bポジションをかなり上で持ってしまい、現在塩漬けである。
C証拠金の残高が少ない

以上の4点がぱっと思いつく条件です、結構当てはまる方いるのでは?私は全てに当てはまってます、というか私の状況を書き出しました・・・

まず、@とAの条件については簡単です、相場の流れが読めない→取引が上手く行かない→短期の売買ではロスカットばかり食らってします。

Bについても上記の取引が下手と似ていますが、その場の雰囲気で上級者の方でも上値でポジションを持ってしまっている方も見受けられますので良いとしたいのですが、塩漬け状態になっている、これが問題ですね、私の場合Cの証拠金額が少ないにも当てはまってしまい、斬ろうにも切れず、ずるずると持ってしまいました。

本当に上手い方ならば途中でロスカットを入れていたのでしょうね、まあ大体こんな感じのスワップ派の方ならば、条件を満たしているでしょう(自慢になりませんが・・・)

では、本題上記のような条件の状況になった場合、通常ならじっと我慢をして円安になるのを望む、それか、資金を補充しロスカットを免れる、と言うのがスワップ派の基本姿勢ではないでしょうか。

間違ってはいません、むしろ正統派の考え方です、しかし私には追加で入れる資金はありませんでした、円高(米ドル安)が102円まで届いてしまうとロスカットになってしまう状況で、9月の最安値が111円でしたので本当にビクビクしてました。

そこで、超短期のショートポジを持ち、コツコツと為替差益を得られ、円安にも対抗できる手段を考えました、簡単に説明すると今持っているポジションの半分のショートポジションを持つと言うものです。

取引方法を説明すると、先週のように動かない相場でも1日の間には50銭ほどの値動きはしています、ソコを狙い1回の取引では欲をあまりださず5銭程を数回抜きます、深追いは禁物です。

円高になった場合、そのまま持ち続ける事でショートポジションはプラスになりますので、ロスカットの数値が下がります、私の場合ですと、102円から83円まで下がります。

円安になった場合、この場合はずっと持ちます、売りません損しますから、前回の経験の通り永遠に円安は続きません、いつかは円高になります、その日までじっとマイナススワップを払います、損してると思いますが、1年保有してもスワップは約5万円、118円で購入している場合113円以下で売ることが出来れば取り戻せますし、円高になるのは1ヵ月後かもしれません。

どうでしょうか、短期取引、長期取引どちらに転んでも大丈夫に思えるのですが、皆様のご意見があればコメントよりお知らせください。

それでは、長くなりましたが皆様良い週末を〜



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posted by クレヤ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ派の両建取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短期ショートポジ順調過ぎるのが怖い・・・

こんにちは、クレヤです。

さて、本日も短期ショートポジの結果発表ですが、タイトルどおり順調に推移していて怖い位です。

10月12日
117.60 売り → 117.51 買い +900円

でした、これで5戦連勝なので結構いい取引方法なのでは?と思えたりもします。

本命のスワップも順調に育ってくれて、現在2万3千円を突破してくれました、休日のスワップ3倍デーでまたウハウハです。

今日も安心して眠る事が出来そうです・・・そうだ言い忘れてましたが、スワップ3倍デーはショートにも適用されるので、今日はもうショートポジは持っていません、また月曜日からの取引開始を予定しています。

それでは皆様、良いお取引を〜




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posted by クレヤ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ派の両建取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

短期ショートポジ結果発表!

こんにちは、クレヤです。

今日も今日とて動きはありませんね、
いったいいつ動き出すのか不安です。

さて、この3日間ほどショートポジションによる短期トレードを試してみたのですが、今のところ順調に推移していますので、プラスの間にご報告をしておきます。

取引は全て米ドル円1万ドルです。

117,41売り → 117,26買い +1500円
117,42売り → 117,35買い +700円
117,35売り → 117,12買い +2300円
117,22売り → 117,20買い +200円

4戦4勝 +4700円 好結果です。

現在も117,41売りを購入中です、目標は117,20ですが順調に下がってくれる事を願ってます。

しかし、この取引方法のいいところはロスカットを気にする事がない点ですね、ドル高になっても大丈夫ですし、ドル安に向かった場合でも、売りポジションが稼いでくれますからね。

後は何所で買い戻すか、そして、このボックス相場がいつまで続いてくれるかですけどね〜

それでは皆様、良いお取引を〜




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posted by クレヤ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ派の両建取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

超短期ショートポジ大作戦!

こんにちは、クレヤです。

最近の相場は動きませんね^^

大きな指標が無いからでしょうか、しかし動き出したときのエネルギーが溜まっていると考えると怖い気もします。

さて、最近私は動かない相場で先日書いた、ショートポジ作戦を少し変えて試しています、取引方法はこうです。

まず、現在のポジションの半分の売りポジを持つ事は変わりません、変更点は値幅です、大きく狙わずコツコツと5〜10銭位で売買を繰り返しています、相場が動かないと言っても50銭ほどは動きます、その中で少しずつ儲けを出しています。

この取引方法では、デイトレに主眼を置いて取引を行っております、5銭程であれば下手なところで持たない限り、1時間位ではヒットしますし、今のところは順調です。

しかし、いつまでこの手法で通用するか不明なので欲を出さないように慎重に取引を行っております。

それでは、皆様も良いお取引を〜。



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posted by クレヤ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ派の両建取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

スワップ派の負けない両建取引

先日、ついついショートポジションを持った為に一時的にしろ、私は両建てで取引を行なった事になりました。

その時は久しぶりの取引と自分のスタイルじゃない!とすぐに売ってしまったわけですが(すぐに売っていなければ今頃後悔していましたが)、これを機会に両建て取引について思いついたことがありますので以下で説明したいとおもいます。

基本の考えとして・・・
基本的にスワップ派はスワップがプラスになる組み合わせのみを買います、当然ですね、しかし恒久的にその組み合わせがプラスになるとは限りませんし、当然為替差益によってマイナスになることもあります、今現在の私がそうです。


Kサンの仮定取引状況で話を進めていきます(ほとんど現在の私の状況ですが・・・)
仮定 Kさん:証拠金:40万円 米ドル:2万ドル(122円) 買い

この場合、ロスカットになる値は102円となります、現在相場が117円と想定すると、ロスカットまではあと15円この値は意外と落ちてしまう可能性もありえます、実際先月のサブプライムローン問題では111円台まで落ちてしまい、Kさんはとても焦りました。

そこで、両建て取引(クレヤ流)の出番です、考え方の基本は買いポジションに対して半分の売りポジションを持つことです!

ドル安(円高)になった場合・・・
どういうことか説明しますと、現在の米ドル円の117円(仮定)で売りポジションを1万ドル持つということは、今Kさんが持っている買いポジション2万ドル分と相殺され、Aサンの買いポジションは1万ドルになったと考えられます、つまり117円の時点でAサンの有効証拠金は30万円(計算してみてくださいね)残っており、1万ドル分の買いとなっている事になります、するとロスカットの数値は117-30=87円まで下がることになります。

米ドルが102円はありえるかも知れませんが、87円ではどうでしょうか?私的にはなかなか無いと思っていますが。

仮に相場がドル安(円高)の流れになってしまい下落しても、売りポジションの1万ドル分は為替差益が発生していることになります、仮に100円で底を打って110円で買い戻したとしたら、7円分の為替差益7万円が手に入る計算になります。

ドル高(円安)になった場合・・・
では、逆にドル高(円安)になった場合を考えてみます、1円ドル高になる毎にトータルでは1万円プラスになりますので、ドル高も特に心配することはありません、130円までドル高が進んだと仮定した場合、トータルの証拠金は48万円と為替差益分が増加しています、この時点で買いポジションのみを解消したばあいロスカットは178円、現状ではまずない数字だと考えます、又、売りポジションも同時に売っても8万円の為替差益が手に入る事になります。

スワップポイントについて・・・
そして最も重要なのがスワップポイントです、スワップ派ですから当然スワップ益も考えなければなりません、通常スワップポイントは貰える額より払う額の方が大きいです、つまり同じだけポジションを持つとスワップの分だけ少しずつ(1万ドル/1日あたり7円〜)ですが損をしてしまいます、半分のポジションであればスワップポイントはトータルで考えると、少しずつでありますがスワップポイントは増えていきます。

そして永遠にドル高(もしくはドル安)が続かないことは先月、実体験済みです解消したポジションは今度こそ自分の希望する価格まで、じっと我慢して待ち続ければいいと思います。

まとめ・・・
ざっと思いつくまま書き出してみたのですが、この取引方法は「スワップ派」であること、資金的に余裕があまり無い、そして重要なのは今後為替相場がどっちに流れるのか全く予測がつかない人(私のような)を対象にした取引方法です。

あと少しでロスカットになってしまう・・・風前の灯火のような証拠金を有効に使う為の方法です、万人の方が行なって得するものではないでしょうし、両建取引では売買のタイミングがとてもシビアな取引になってしまいます、下手をすると売り買いどちらも損をしてしまうかもしれません、順調にドル高(円安)が続いた場合でも、総合的に見ると為替差益はプラスになっていますが、売りポジション分だけ損をしている事になります。

まだ完全に考えが固まっていませんが、もう少し検証してやっていけそうなら実際に私のポジションで試して見たいと思います、皆様の視点で見ていただき不明な部分、おかしい部分がございましたらコメントお願いします。


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posted by クレヤ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ派の両建取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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